政府の不用品をリサイクル
お隣の国韓国では国家機関などで使う必要がなくなった不用品を景気低迷などで難しい庶民らに無償支援するという制度がある。
最近景気不況などで庶民経済が難しくなるということによって、国家機関に発生する不用品を不遇庶民層に無償で支援するそうだ。
支援対象はある両親家庭、少年.少女福祉施設などでありコンピュータ、テレビ、コピー機など16個品目を支援することになるという。
国家機関が不用品を登録すれば非営利団体や地方自治体などで取得して生活困難者や福祉施設などに伝達できるようにするのだ。
また団体や受恵者が無償支援された不用品を第三者に譲渡するなどの不当事例が無いようにする監視システムも整えられていて、不正で不用品を手にいれてそれを転売などしないように監視できるという。
これはあくまでも、経済状況が苦しい人達への譲渡であるから、誰でも可能なわけではない、不用品をたやすく回収して、自分の利益へ転用しようとする考えをもつ者もあるかもしれないのでその予防策である。
国家機関では毎年年間3000億ウォン以上の不用品が売却や無償譲与、廃棄形態で処分されている。
これはものすごい量であり、まだまだ使える不用品などは多いに活用すべきである。