ゴミ、不用品、リサイクル

ゴミ、不用品はもうお金だ。

エネルギーだ。

原油高時代が表わした結果である。

これに伴い、国内建設業者らもゴミ処理施設、畜産廃水処理施設市場を先行獲得するために先を争って飛び込んでいる。

都市の倉庫に積まれているコンピュータと携帯電話などの廃電子製品ゴミの山、いわゆる不用品で金など高付加価値の金属原材料を作り出す'都市鉱山業(光産業)が脚光をあびているのだ。

不用品回収から出た廃棄物をリサイクルする比率は高いがエネルギー化する比率は非常に低いのが現状である。

現在可燃性廃棄物など廃棄物の1.8%をエネルギーで使っているけれどこの比重をもっと高めることが原油高騰、地球温暖化に一役買ってもらうこととなる。

生活廃棄物燃料災い施設では、可燃性廃棄物で水分、金属、有利など不燃性物質をなくした後圧縮すれば火によく乗る固形燃料製品(RDF・Refuse Derived Fuel)を作ることができる。

現在RDFを示範的にセメント工場や火力発電所に提供されている。

またRDF専用ボイラーを設置するという計画もあり。

これによって家庭のゴミから暖房費を大きく節約することができる。

さらに生ごみなどの過熱で嫌気性微生物が残飯を消化させる過程でできるメタンガスで電気を生産している。

これも大きなエネルギーとなっている。

他にも食物ゴミや家畜糞尿などでバイオ ガスを発展させる施設など生活から出たゴミでエネルギーを作る動きが活発である。

原油高に二酸化炭素縮小動きがかみ合わさりながら新再生エネルギーと関連した市場はますます大きくなるだろう。